HP Pavilion Wave 600シリーズ購入ガイド
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リフレクターにより360度サウンドが広がる!スピーカー内蔵デスクトップPC

HP Pavilion Wave 600-000jp レビュー

Pavilion Wave 600-000jpのレビュー記事

今回レビューした、Pavilion Wave 600-000jpの構成

  • Windows 10 (64bit)
  • Core i5-6400T プロセッサー (2.20GHz-2.80GHz)
  • 8GB(8GB × 1)PC4-17000 (2133MHz)
  • インテル HD グラフィックス 530
  • 1TB HDD (SATA、7200回転)

公式:HPオンラインストア

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※掲載情報は2016年10月15日レビュー時点。採用パーツの構成やベンダーに関しては、供給状況により仕様変更の場合がある。この実機に基づくレポートであり、購入された場合との一致性は保証していない。詳しくは上記HPサイトでご確認を。

Pavilion Wave 600-000jpの採用テクノロジー(Skylake)

Pavilion Wave 600-000jpはSkylake設計で、第6世代Core i3 / i5 / i7のTシリーズを採用(テスクトップ向けの低消費電力版CPU)。単体GPUとして、AMD Radeon R9 m470 グラフィックスの選択肢がある。M.2 SSD(高速のPCI Express接続)と3.5インチHDDのデュアルストレージ構成が可能。コンパクトながら、意外とスペックは高い。HDMI端子、Display Port 端子を装備しているので、モニタへのデュアル出力が可能。

Pavilion Wave 600-000jpレビューとベンチマークテスト
アーキテクチャ Skylake設計(低消費電力 Tシリーズ)
チップセット インテル H170
CPU
  • Core i3-6100T プロセッサー (3.20GHz)
  • Core i5-6400T プロセッサー (2.20GHz-2.80GHz)
  • Core i7-6700T プロセッサー (2.80GHz-3.60GHz)
グラフィック
  • インテル HD グラフィックス 530
  • AMD Radeon R9 m470 グラフィックス
メモリ
  • 4GB(4GB × 1)PC4-17000 (2133MHz
  • 8GB(8GB × 1)PC4-17000 (2133MHz)
ストレージ
  • 1TB HDD (SATA、7200回転)
  • 128GB M.2 SSD(PCIe Gen3x4 NVMe)+ 1TB HDD (SATA、7200回転)
  • 128GB M.2 SSD(PCIe Gen3x4 NVMe)+ 2TB HDD (SATA、7200回転)
装備する主要端子 USB3.0端子 × 3基、USB Type-C端子、HDMI端子、Display Port 端子
ギガビットLAN端子、SDカードリーダ(SD、SDHC、SDXC)
サイズ(公称値) 【幅】 約 174mm / 【高さ】 約259mm/ 【奥行き】 約 169mm / 【質量】 約 3.0 kg
備考
  • 55mmビルトインスピーカー (最大7W)
  • 150W ACアダプター または 180W ACアダプター(AMD Radeon R9 m470 搭載時)
  • ワイヤレスキーボード (コンパクトタイプ) & ワイヤレス光学マウス
  • 無線: IEEE 802.11a/b/g/n/ac 、 Bluetooth 4.2
  • 光学ドライブ非搭載

※2016年10月調査時点。供給状況により異なる場合がある。パーツの組み合わせはモデルによって制限されている。

装備端子のチェック

Pavilion Wave 600-000jpの前面端子Pavilion Wave 600-000jpの前面には、ヘッドセット端子とUSB3.0端子 × 1基。

USB3.0端子Pavilion Wave 600-000jpの背面に、SDカードリーダ(SD、SDHC、SDXC)、USB Type-C端子、USB3.0端子 × 2基、ギガビットLAN端子、Display Port 端子 、HDMI端子、電源コネクタ、セキュリティロック・スロット。

Core i5-6400T搭載時の、ベンチマークテスト

Pavilion Wave 600-000jpのレビュー記事

今回レビューした、Pavilion Wave 600-000jpの構成

  • Windows 10 (64bit)
  • Core i5-6400T プロセッサー (2.20GHz-2.80GHz)
  • 8GB(8GB × 1)PC4-17000 (2133MHz)
  • インテル HD グラフィックス 530
  • 1TB HDD (SATA、7200回転)

今回手にしたPavilion Wave 600-000jp実機では、Core i5-6400Tを搭載している。

Core i5-6400T プロセッサーの詳しい情報Core i5-6400T プロセッサーのスペック。4コア実装で4スレッド動作。TDP 35Wで通常版(TDP 65W)よりも低消費電力のTシリーズ。 これに内蔵するはインテル HD グラフィックス 530。

Core i5-6400T のスコアは「415」-CINEBENCH R15CINEBENCH R15のレンダリングでは、Core i5-6400T のスコアは「415」。ほかのPC情報であるが、通常版のCore i5-6400では「517」。低消費電力である分、処理速度はやや落ちる。Core i7-2670QMに近いスコアだ。また、Core i3 6100よりは速いみたい。

Core i5-6400T でドラゴンクエストX ドラゴンクエストX では、標準品質・1280×720 ウィンドウ表示であれば「快適」の評価。

Core i5-6400Tでストリートファイター4ストリートファイター4のデフォルト画質の場合、1280×720 ウィンドウ表示なら余裕の快適だが、フルHD(1920 × 1080)フルスクリーンとなると60 FPSは超えられず51.10 FPSまで。

Pavilion Wave 600-000jpでもうちょっと快適にゲームをしたいなど、これ以上のグラフィックパフォーマンスを求めるなら、AMD Radeon R9 m470 グラフィックス を検討した方がいいだろう。

ワットパフォーマンス(少ない電力でも効率のよい処理能力)消費電力では、アイドル時で16W、CINEBENCH R15やストリートファイター4では43Wあたり、ドラゴンクエストX では35Wあたりだった。

ストレージ・パフォーマンス

ST1000DM003今回のPavilion Wave 600-000jpでは、3.5インチHDDのST1000DM003を搭載していた。シーゲート製である(ベンダーは供給時期により異なる)。パフォーマンスはこの通りで、2.5インチHDDよりもアクセス速度はやや高め。起動など爆速を求めるなら、128GB M.2 SSD(PCIe Gen3x4 NVMe)の選択がいいだろう。

Pavilion Wave 600-000jpのレビューは以上。

詳しくはHPサイトにて!

Pavilion Wave 600-000jpのレビュー記事

リフレクターにより360度サウンドが広がる!
55mm口径スピーカー内蔵デスクトップPC、HP Pavilion Wave 600

トライアングラー・フォームという、丸みを帯びた三角柱のコンパクト筐体。55mmビルト・イン・スピーカーを内蔵しており、リフレクターにより360度サウンドが広がる。織物の布地(ファブリック素材)を巻きつけてあり、リビングにもフィットする。シンメトリーなデザインなので前後を気にせず自由に配置できる。M.2 SSD(PCI Express接続)と3.5インチHDDのデュアルストレージ構成が可能で、コンパクトながら、意外とスペックは高い。

公式:HPオンラインストア

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