HP EliteDesk 800 Gシリーズ購入ガイド
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幅34mm、容量わずか1リットル!業界最小の超コンパクトデスクトップ

HP EliteDesk 800 Gシリーズ DM レビュー

レビュー兄さんのレポート!EliteDesk 800 Gシリーズ
EliteDesk 800レビュー記事

高さ177mm、幅34mm、容量わずか1リットルの超小型筐体。単体GPUの搭載はなしで、内蔵グラフィック仕様。光学ドライブは非搭載。VESA規格に対応しており、別売りのキットでモニタと一体化させたり、テーブルの板下に取り付けたりと設置面積をゼロにできる。品質は高くないがスピーカを内蔵している。

レビュー項目

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EliteDesk 800 Gシリーズ DMのパーツ構成概要

シリーズを通してPCケースのデザインは同じだが、カスタマイズ更新したり、新たなテクノロジーを採用して後継機のリニューアルモデルが登場する。では、各モデルの概要をチェックしてみよう。

EliteDesk 800 G1 DM

Haswell設計で、インテル Q87 Expressチップセット採用。第4世代Core i3 / i5 / i7のTシリーズおよび、CeleronやPentiumのGシリーズが搭載可能。OSはWindows 7およびWindows 8.1 。

EliteDesk 800 G2 DM

Skylake設計で、インテル Q170 チップセット採用。第6世代Core i3のTシリーズおよび、CeleronやPentiumのGシリーズが搭載可能。OSはWindows 10および、ダウングレード権でWindows 7に対応。Skylake設計になったことで、メモリ規格がDDR4になっている。またG1にはなかったUSB Type-C端子を装備している。

パーツ構成例

モデル

HP EliteDesk 800 G1 DM

チップセット
  • インテル Q87 Expressチップセット
OS
  • Windows 7 Home Premium (32bit) または(64bit)
  • Windows 7 Professional (32bit)または(64bit)
    ※Windows 8.1 Proからのダウングレード権を使って入手可能
  • Windows 8.1 (64bit)または、Windows 8.1 Pro (64bit)
CPU
  • Celeron G1820T(インテル HD グラフィックス)
  • Pentium G3220T(インテル HD グラフィックス)
  • Core i3-4130T(インテル HD グラフィックス 4400)
  • Core i5-4570T(インテル HD グラフィックス 4600)
  • Core i7-4765T(インテル HD グラフィックス 4600)
メモリ
  • 4GB(4GB×1) 、8GB(4GB×2) PC3-12800(1600MHz)
ストレージ
  • 500GB HDD SATA3.0(7,200rpm)
  • 128GB SSD SATA3.0

※供給時期により、構成が更新される場合もあり。

モデル

HP EliteDesk 800 G2 DM

チップセット
  • インテル Q170 チップセット
OS
  • Windows 7 Professional (32bit)または(64bit)
    ※Windows 10 Proからのダウングレード権
  • Windows 10 Home / Windows 10 (64bit)
CPU
  • インテル Celeron G3900T
  • インテル Pentium G4400T
  • インテル Core i3-6100T プロセッサー(3.2 GHz)
  • インテル Core i5-6500T プロセッサー(2.5 GHz)
  • インテル Core i7-6700T プロセッサー(2.8 GHz)
メモリ
  • 4GB(4GB×1) / 8GB(4GB×2) / 8GB(8GB×1) / 16GB(8GB×2) PC4-17000(2133MHz)
ストレージ
  • 500GB / 1TB HDD (7,200rpm-SATA3.0)
  • 128GB / 256GB SSD (SATA3.0)

※供給時期により、構成が更新される場合もあり。

EliteDesk 800 Gシリーズのデザイン

画像はEliteDesk 800 G2EliteDesk 800 Gシリーズのベースデザインをチェックする。ここで取り上げている画像はEliteDesk 800 G2 DMであり、ここではPCケースの外観として参考にしてほしい。各モデルによってインターフェース(装備する端子)は異なる。また内部構造も異なっているので、それは各モデルのページで紹介する。筐体はスチール製で一般的なタワーPCと堅牢性は変わらない。電源はACアダプタによる外付け電源となっている。

VESA規格(100mm)底面では隆起した部分にスタンドゴムが取り付けられている。また、モニターアームに取り付けられるVESA規格(100mm)に対応しており、4箇所にネジ穴がある。別売りのDMモデル専用「 モニターマウントキット 」を使えば、PC本体とモニターと一体化できる。「HP フラットパネルモニターQuick Release 」を使えば、テーブルの板下や壁面にPC本体を取り付けることが可能。「VESAジャケット」を使えば、モニターアームとモニターの間にPC本体を挟みこむことが可能。詳しい設置例は、hpサイトで紹介されている。

再度サイドデスクトップpc左右側面の様子。天井面とのつなぎ目が見える。厚みはたったの34mm。

千葉の変人ジャガーとEliteDesk 800 G2 DM天井面では177mm × 175mm。CDケースより一回り大きい程度。重量は約1.3kgと公称されており、構成により多少の個体差はある。ちなみに、このEliteDesk 800 G2 DM実機では1.232kgであった。

スタンドと縦置きの例

hpのタワースタンドレビュー時点では、縦置き用スタンド(タワースタンド)は+2000円の有料となっていた。これくらいは標準付属にしてほしいところだが・・。このタワースタンドはグリップ性がしっかりしており、本体をちゃんと固定できる。

設置EliteDesk 800 G2 DMを縦置きで設置した様子。かなりの省スペース配置が可能だが、別売りの専用マウンタを導入すれば、液晶モニタと一体化させるなど、設置面積をゼロにすることもできる。

電源ボタン起動中は電源ボタンに電源マークが点灯する。

EliteDesk 800 G2 DMの分解と画像背面に手回しネジがあり、工具レスで天井面のパネルを取り外すことができる。内部の構造はモデルによって異なる。

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