HP Pavilion 15-ab000購入ガイド (2015年8月13日時点)
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カラーバリエーションを取り揃えた、コストパフォーマンス型15.6インチノート

コバルトブルーの、HP Pavilion 15-ab000 をレビュー

前ページでは、最新Broadwell設計の15.6インチ・エントリーノートPavilion 15-ab000ブリザードホワイトを紹介しましたが、新たにコバルトブルーのモデルを導入したのでレビューを追加します。ブリザードホワイトの時は、Core i5-5010U 搭載で紹介しましたが、このバルトブルーのPavilion 15-ab000では、Core i5-5200U 搭載で紹介します。

コバルトブルーの、HP Pavilion 15-ab000
Pavilion 15-ab000の構成 (コバルトブルー)

レビューしたHP Pavilion 15-ab000の構成 (コバルトブルー)

  • Windows 8.1 Update (64bit)
  • 15.6インチワイドHDブライトビュー・ディスプレイ (1366×768)
  • インテル Core i5-5200U プロセッサー (2.20GHz-2.70GHz)
  • 4GB (4GB×1)(DDR3L-1600MHz)
  • インテル HD グラフィックス 5500
  • 1TB ハードドライブ
  • 2015年8月13日調査
    予算参考:調査時点の最小構成価格:¥54,800(税抜)~

公式:HPオンラインストア

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※2015年8月13日時点のレビューになります。供給状況による情報相違にはご注意を。詳しくはHPサイトをご覧ください。

わりとしぶめの青!コバルトブルーのモデル

記事をご覧になっている液晶モニタによって色合いが異なるので、正確な色を伝えるのが難しいのですが、原色的なブルーではなく、わりと落ち着いたブルーです。カラフルなモデルは男性が敬遠しがちですが、このコバルトブルーは個人的にはカッコいいと感じています。コバルトの色のイメージに近いと思います。

カラー以外は、デザイン・装備インターフェースがブリザードホワイトのレビューと同じなので、説明を省略します。

コバルトブルーでは存在感ブリザードホワイトでは白が基調であるためややのっぺりした印象ですが、コバルトブルーでは存在感が強い印象です。いずれにしても、良し悪しは個々の好み次第でしょう。

底部はユニボディ構造Pavilion 15-ab000の底部はユニボディ構造。パーツを極力少なくし、剛性を重視したボディで、継ぎ目がないため隙間に入る汚れも抑えます。底面もコバルトブルーです。

リリースラッチもブルー系バッテリーの着脱部もしっかりとコバルトブルーです。バッテリーのリリースラッチもブルー系でまとめてあります。

前面と背面には装備端子が無いです。背面では一部がブラックです。

左右側面もコバルトブルー。USB端子では、USB2.0端子×1基、USB3.0端子×2基を装備。外部モニタ出力にはHDMI端子を装備しています。100BASE-LAN端子なので、家庭内サーバーの環境では低速になります。

珍しく左側面に光学ドライブを配置しています。

ジャガーさんのファイト!ファイト!ちば!光学ドライブのベゼルもコバルトブルーです。Pavilion 15-ab000で、ジャガーさんのファイト!ファイト!ちば!を鑑賞しました。

HDブライトビューディスプレイ15.6インチワイド・HDブライトビューディスプレイ (1366×768)。ディスプレイではエッジ部分にコバルトブルーが映えます。視野角はブリザードホワイトの時と違いはありません。個体差はほとんどなさそうです。

視野角では、上および下からでは色度変移・色調変化が起きており、変則的な視聴では実用性にかけます。ゆえにエントリーで一般的なTNパネルだと推測できます。左右からの視野角はまずまずの良さですが、全般的に青みを感じます。極端な角度から視聴するディスプレイではないですね。なお、光沢ディスプレイのためメリハリがありますが、映り込みもあるので角度には気を使います。

ヘアライン加工までリアルここはブリザードホワイトと同じパームレストではアルミ素材風のプリントがされており、ヘアライン加工までリアルです。プリントは耐久性のあるHP Imprint(インプリント)技術が使われています。 ここはブリザードホワイトと同じです。

Core i5-5200U とCore i3-5010U とを比較

今回、コバルトブルーのPavilion 15-ab000ではCore i5-5200U プロセッサーを搭載しています。前回レビューのブリザードホワイトでは、Core i3-5010U プロセッサー搭載でした。そのため、Core i5-5200U とCore i3-5010U とを比較します。両方とも、内蔵するGPUはインテル HD グラフィックス 5500であり同じです。

レビューしたHP Pavilion 15-ab000
(コバルトブルー)

コバルトブルー
  • Windows 8.1 Update (64bit)
  • 15.6インチワイドHDブライトビュー (1366×768)
  • Core i5-5200U プロセッサー (2.20GHz-2.70GHz)
  • 4GB (4GB×1)(DDR3L-1600MHz)
  • インテル HD グラフィックス 5500
  • 1TB ハードドライブ

レビューしたHP Pavilion 15-ab000
(ブリザードホワイト)

ブリザードホワイト
  • Windows 8.1 Update (64bit)
  • 15.6インチワイドHDブライトビュー (1366×768)
  • Core i3-5010U プロセッサー (2.10GHz)
  • 4GB (4GB×1)(DDR3L-1600MHz)
  • インテル HD グラフィックス 5500
  • 500GB ハードドライブ

ファイナルファンタジーXIV 新生エオルゼア

エオルゼア

同条件

エオルゼア

ドラゴンクエストX ベンチマークテスト ver.1.10

ドラゴンクエストX

同条件

ドラゴンクエストX

ストリートファイター4ベンチマークテスト

ストリートファイター4
1280 × 720ウィンドウ表示 / グラフィック:デフォルト

AVERAGE FPS 49.05

同条件

ベンチマークテスト
1280 × 720ウィンドウ表示 / グラフィック:デフォルト

AVERAGE FPS 50.94

CINEBENCH R10 ベンチマークテスト

ベンチ処理時間:1分17

同条件

ベンチマークテストPavilion 15-ab000の構成 (コバルトブルー)処理時間:1分34

内蔵グラフィックが同じだからか、ゲームのベンチマークテストではほとんど同じ結果です。CPU性能が顕著に現れるCINEBENCH R10 ベンチマークテストでは、 Core i5-5200U のほうがCore i3-5010Uよりも17秒ほど早く処理を終えました。クロック数の違いによるものでしょう。

消費電力

Core i5-5200U とCore i3-5010U消費電力は、ブリザードホワイトのときとほぼ同様。アイドル時では10Wあたり。CPUのMAX稼働のCINEBENCH R10ベンチマークテストでは20Wあたり。その他、ゲームベンチ中ではだいたい30Wあたり。

Pavilion 15-ab000について、詳しくはHP公式サイトにてチェック

購入するならPavilion 15-ab000Core i5-5200U 、Core i3-5010Uどちらでも大きな体感速度の差はなさそうです。エンコードなどCPU主体の作業では若干の違いはあるでしょうが、そのためにどこまで予算を出せるかが選択の基準になるでしょう。詳しくはHP公式サイトにてチェック!

公式:HPオンラインストア

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