Star Wars Special Edition購入ガイド
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スターウォーズのプリントデザインと、コンテンツ満載の15.6インチノート!

Star Wars Special Edition実機レビュー

前ページでは、PC・デジモノフェア 2015 にて展示されていたStar Wars Special Editionを調査したが、今回はレビュー用に実機を導入した。デザインやコンテンツ、ベンチマークなど細かく調査する。

Star Wars Special Edition実機
Star Wars Special Edition

レビューした、Star Wars Special Editionの構成

  • Windows 10 Home (64bit)
  • Core i5-6200U プロセッサー (2.30GHz-2.80GHz キャッシュ 3MB)
  • 15.6インチワイド・フルHD 非光沢ディスプレイ(1,920×1,080)
  • 8GB (8GB×1) DDR3L-1600MHz (最大8GB)
  • NVIDIA® GeForce® 940M 2GB (DDR3L)
  • 1TB ハードドライブ
  • DVDスーパーマルチドライブ

公式:HPオンラインストア

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※2015年12月20日調査時点。供給状況により構成やパーツのベンダーは異なる場合がある。そのため、購入された場合の一致性は保証していない。詳しくはHP公式サイトへ

Star Wars Special Editionのデザイン

天板のプリントは、 激しい戦いを彷彿とさせるバトル・ダメージパターン。プリントに関して、「銀河を恐怖に陥れる、ダークサイドデザイン」がコンセプトらしい。HP Imprint(インプリント)の技術で印刷されており、プリント・クオリティは非常に良い。このようにグラデーションの多いデザインの場合、他社では網点が目立つ例が多々あるが、このStar Wars Special Editionはかなり自然である。

Star Wars Special Editionのデザイン質感はポリカーボネート(工業プラスチック)だが、少しザラザラした手触りで指紋とかはつきにくそう。

hpとコラボのスターウォーズ中央にHPロゴ。バトル・ダメージパターンに馴染ませてあり、違和感がない。

ダースベイダーのパソコンダースベイダーの部分。

ダメージの激しいイメージの部分。プリントはかなり綺麗。

ヒンジのあたりに「銀河標準語 オーラベッシュ・フォント」で、何か読めない字が刻印されている。

スターウォーズのパソコンパームレストのプリントデザインをチェック。

ストームトルーパーパームレストの右側に銀河帝国軍の機動歩兵のストームトルーパー。

デス・スター。展示会の時には気づかなかったが、パームレストの左側には、デス・スター。

電源ボタン。

キーボードの上にスピーカー内蔵。(B&O Playデュアルスピーカー)

タッチパッドでは、戦闘機に乗った雰囲気でグリッドのラインがある。

スターウォーズコラボレーションパソコンサイズ 約 384mm × 261mm × 厚み24~28mm、 重量約2.3kg

ヒンジの構造。ディスプレイはあまり開く方ではない。

赤く点灯するバックライト付きキーボード

キー配列をチェック。テンキーを装備しているので、ホームポジションはやや左寄りになる。プリント面はさらっとしており、ベタついた印象はない。

15.6インチノートのテンキーがあるため、一部のキーは小さくなっている。例えば「半角全角キー、¥、BackSpaceキー」はやや小さい。カーソルキーでは、特に上下キーが小さいのがやや気になる。なお、キーボードバックライトを点灯させないと、印字は読みにくい。

テンキーの様子。

ダースベイダーのライトセーバーイメージなのか、赤いキーボードバックライト。色の変更や調光はできない。

キートップはほぼフラットで、滑らすようにタイピングするユーザーに適している。

装備端子

前面および背面。装備する端子は特に無し。

電源コネクタ、LAN端子、USB3.0端子×2基、SDカードスロットを左側面に配置。SDカードスロットは底部にあるため、USB端子使用時は扱いにくくなる。

電源とHDDライト、ヘッドセット端子、USB3.0端子×1基、HDMI端子、排気口、セキュリティロック・スロットを右側面に配置。
排気口はこの側面および底面にかけて2箇所のスリットがある。エアーフローは万全な印象。

トレイ式の光学ドライブ。

65WのACアダプタが付属。

ユニボディの底面

シャーシ部分では、極力継ぎ目をなくしたユニボディであり、剛性が高くなっている。

着脱可能な4セルバッテリ。公称では約 7時間のバッテリー駆動時間。

15.6インチワイド・フルHD非光沢・ディスプレイ

カイロれんのパソコン15.6インチに、フルHD(1920 × 1080)解像度を搭載している。非光沢なので落ち着いた印象。

視野角IPSパネルではないようだが、普通に使う分の視野角はまずまず良好。極端な角度からはやや黒ずむものの、激しい色ムラは感じなかった。

Webカメラ内蔵ディスプレイベゼルにある、Webカメラ内蔵とhpロゴ。

スターウォーズ・コンテンツ

コンテンツStar Wars Special Editionでは、1,000点を超えるスペシャルコンテンツを搭載している。ほとんどがStar Warsコマンドセンターからアクセスできる。

スターウォーズの壁紙コンテンツのメインとなるのが、壁紙。自分でセレクトした複数の壁紙がテーマで切り替わる。スター・ウォーズシリーズの3DCGテレビアニメ、反乱者たちも収録されていた。壁紙はたくさんあるが、購入したときのお楽しみということで一部のみ紹介。

Star WarsコマンドセンターStar Warsコマンドセンターのギャラリーのコーナー。ビハインドシーン、コレクション、コンセプト・アート、イラストアートがある。

ゴミ箱がデス・スターアイコンでは、スターウォーズバージョンに切り替えでき、ゴミ箱がデス・スターにできる。

Windows動作音がスターウォーズ関連のサウンドサウンドのカスタマイズでは、通常のWindows動作音がスターウォーズ関連のサウンドに変えられる。バトル音やライトセーバーの音、R2-D2の音声など。設定したことを忘れていると、不意にブォォッォ~ンと鳴ってびっくりすることも。

舞台裏なども楽しめるコンテンツ。

フォースの覚醒スターウォーズの動画ショートムービーの収録。

オーラベッシュ・フォントを収録銀河標準語 オーラベッシュ・フォントを収録。全角文字では反応しないので、日本語では打てない。アルファベットのみ。一番下に打った文字はpasoniisanで、さっぱり読めない。どういうシーンで使うべきなのか迷うフォントだが、伏せ字にはなるのかな。

Star Wars Special Editionの梱包と、オプションのアクセサリー

Star Wars Special Edition購入ガイドStar Wars Special Editionの梱包風景と、オプション販売されているStar Wars Special Edition アクセサリーを、ライトセーバー(蛍光灯)を手に紹介する。

新敵のカイロ・レン梱包箱は、新敵のカイロ・レンがパッケージになっている。PC天板のプリントはダースベイダーなのに、ここはちょっと誤解を招きそう。コラボのワイヤレスマウスとスリーブケースでは「Star Wars™ Special Edition Notebook コンプリートモデル」の場合はセット販売だが、通常は単体のオプション販売だ。ほかのHPパソコンと

TIEファイター緩衝材がデフォルメされた銀河帝国の宇宙戦闘機「TIEファイター」。ちょっと分かりにくいかな。

アダプタやケーブルが収められているダースベイダーの小箱。マグネットで蓋が閉じられる構造で、何か箱の再利用を考えてしまう出来ばえだ。

Star Wars Special Edition ワイヤレスマウス

ダースベイダーがプリントされた光学式ワイヤレスマウス。ダークサイドのフォースでクリックだ。レーザーマウスでもないし、多機能マウスではないので、プリント以外では特別性を感じない。

Star Wars Special Edition スリーブケース(15.6インチ)

スターウォーズのスリーブケースストームトルーパーが印刷され、バトルダメージデザインのスリーブケース(15.6インチ版)。傷がつきにくいインナー素材。裏面はブラック。「どんな宇宙戦にも適応できるパッド入りケースがあなたのノートPCを衝撃やホコリ、さらに敵の艦隊からも守ります。 」とのこと。

Star Wars Special EditionのスリーブケースHPサイトの写真では同じようなグレーカラーだったが、Star Wars Special Editionよりも明るいグレーのようだ。

公式:HPオンラインストア

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